今週も、我が家の節約生活を振り返ります。
今週のポイントは、なんといってもふるさと納税の返礼品をかなり活用できたこと。
朝食のフルグラ、昼食のツナ・鮭、パスタ、そして夕食のまぐろのづけ丼や野菜スープなど、ふるさと納税の返礼品が食卓で大活躍しています。
一方、スーパーでは野菜や牛乳、卵など必要なものを中心に購入。
そして日曜日は外食しましたが、吉野家ではクーポン+e-Gift、サーティワンではe-Giftを利用して大幅値引き。
今週の実質的な支出は、かなり抑えることができました。
今週の食費は実質3,801円
8月24日から30日までの領収書を集計してみました。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| スーパー等の買い物 | 3,306円 |
| 吉野家 | 485円 |
| サーティワン | 10円 |
| 実質支出合計 | 3,801円 |
レシートに記載された額面金額だけを合計すると、
4,501円
でした。
ただし、
- 吉野家:230円引き
- サーティワン:500円引き
となっているので、
4,501円-730円=3,771円
……ではなく、ここは注意が必要です。
今回のレシートでは、吉野家は商品合計685円に対して、実際の支払いが485円、サーティワンは510円に対してe-Gift500円+現金10円となっています。
したがって、実際に財布・決済から出ていった金額ベースでは、
スーパー等3,306円+吉野家485円+サーティワン10円=3,801円
となります。
今週の実質食費:3,801円
かなり抑えられました。
※ふるさと納税の返礼品については、今回のスーパー等の支出には含めていません。
月曜日:鮭と万願寺とうがらしの塩焼き
月曜日の夕食はこちら。
- 鮭と万願寺とうがらしの塩焼き
- レタス・キャベツ・きゅうりのサラダ
- レンジで簡単 賀茂ナスのみそ田楽
- 九条ネギ焼き
- 納豆
- 玉ねぎ・人参・おくら・しめじのかきたま中華スープ
かなり野菜の種類が多い夕食です。
鮭と万願寺とうがらしはレンジ調理器を活用。
暑い時期なので、コンロを使う時間を減らせるのもレンジ調理のメリットです。
さらに、賀茂ナスのみそ田楽もレンジで調理。
**「安い食材を買う」だけでなく、「調理コストも下げる」**というのが我が家の節約ポイントです。
火曜日:鶏じゃが+賀茂ナス
火曜日は、
- 鶏じゃが
- レタス・キャベツ・もやしのサラダ
- 賀茂ナスのみそ田楽
- 豆腐
- 九条ネギ・小松菜・おくら・しめじのかきたまめんつゆスープ
でした。
前日の賀茂ナスを翌日にも活用。
こうやって一度購入した食材を複数の料理に使い回すと、食品ロスを減らせます。
特に、
ナス→みそ田楽
小松菜→スープ
おくら→スープ
しめじ→スープ
というように、少量ずつ残った野菜もスープにまとめてしまうのは節約にはかなり有効です。
水曜日:スーパーのお弁当でラクをする
水曜日はちょっと手抜き。
- マルエツプチのお弁当
- バナナ
- 納豆
毎日すべてを自炊する必要はありません。
節約生活を長続きさせるためには、無理をしすぎないことも重要です。
自炊疲れして外食が増えてしまうくらいなら、スーパーのお弁当を上手に利用するほうが結果的に安く済むこともあります。
木曜日:ふるさと納税のまぐろでづけ丼
木曜日は、
- ふるさと納税のまぐろのづけ丼
- キャベツ・レタスのサラダ
- キムチ豆腐
- 玉ねぎ・人参・小松菜・冬瓜・アスパラ・えのきの中華スープ
でした。
ここで登場するのが、ふるさと納税の返礼品のまぐろ。
スーパーでまぐろを買ってづけ丼にするとなると、それなりの金額になります。
ふるさと納税の返礼品をストックしておけば、こうしたメニューも普段の食費をほとんど増やさずに作れます。
そしてスープには、
玉ねぎ、人参、小松菜、冬瓜、アスパラ、えのき
と、かなりの種類の野菜を投入。
もはや「冷蔵庫の野菜を全部入れる系スープ」です。
こういう料理は、食材を無駄なく使い切るのにも向いています。
金曜日:豚こま生姜焼き+アスパラ
金曜日は、
- 豚小間生姜焼き(アスパラ入り)
- 万願寺とうがらしの魚焼きグリル焼き
- キャベツ・レタスのサラダ
- 納豆
- ふるさと納税の野菜ごろごろスープ
でした。
豚小間にアスパラを入れてボリュームアップ。
これは節約料理としてかなり優秀です。
肉だけで量を確保しようとすると高くなりますが、野菜を一緒に炒めることで、肉の使用量を抑えながら満足感を出せます。
さらに万願寺とうがらしは魚焼きグリルで焼くだけ。
シンプルですが、こういう料理が意外とおいしいんですよね。
土曜日:チキンクリームシチュー
土曜日は、
- チキンクリームシチュー
- 小松菜
- アスパラ
- レタス・キャベツのサラダ
- 黒枝豆
- 豆腐
でした。
ここでも小松菜とアスパラをシチューに投入。
今週は、
アスパラを複数の料理に使い回す
という食材の使い切りができています。
野菜を買うときに「この料理を作るためだけ」という買い方をするのではなく、
生姜焼きにも使える
シチューにも使える
スープにも使える
というように複数のメニューに使える食材を選ぶと、余らせにくくなります。
日曜日:吉野家&サーティワンをお得に利用
日曜日は外食。
まずは吉野家で牛丼。
そして食後にはサーティワン。
普通に利用すると外食+デザートでそれなりの金額になりますが、今回はここで節約テクニックを発動。
吉野家
クーポン+e-Giftを利用して230円引き!
実際の支払いは485円。
サーティワン
こちらも、
e-Giftで500円引き!
510円の商品に対して、e-Gift500円+現金10円。
つまり、
510円の商品を10円で購入できました。
これはかなり大きいです。
節約生活では「外食・スイーツを完全に禁止する」より、
クーポンやe-Giftを使って楽しむ
ほうが長続きします。
朝食はふるさと納税のフルグラ
今週は朝食も基本的に固定。
ふるさと納税のフルグラ+牛乳
です。
朝食を毎日同じような形にすると、食費の管理もしやすくなります。
そしてフルグラをふるさと納税の返礼品で確保しているので、通常の食費への影響も小さくなります。
昼食もふるさと納税をフル活用
昼食も、
- ツナマヨご飯
- 鮭マヨご飯
- パスタ
のいずれか。
さらに、
- バナナ
- キウイ
- 小魚ミックスナッツ
を追加。
こちらもふるさと納税の返礼品をかなり活用しています。
特に昼食を「外でランチ」ではなく、自宅で簡単に済ませるだけでも大きな節約になります。
今週の買い物で「安い!」と思ったもの
今回のレシートを見ると、かなりお買い得なものがありました。
レタス88円
8月27日のレシートでは、
レタス 88円
でした。
これはかなり安いと思います。
ちょうど今週は農林水産省も、レタス・ほうれんそう・きゅうりを「大変お買い得」としています。8月27日時点の東京都中央卸売市場のレタス卸売価格は143円/kgで、平年より31.6%安い水準でした。
今週の食卓でレタスを何度も使っているのも、こうした価格状況を考えると合理的です。
もやし28円
8月24日のレシートでは、
もやし 28円
でした。
もやしは節約食材の代表格ですが、28円なら文句なし。
サラダに入れたり、スープに入れたり、炒め物に使ったりと用途も広いので、我が家ではかなり使いやすい食材です。
卵99円
8月27日のレシートでは、
卵 99円
でした。
現在の食品価格を考えると、かなり頑張っている価格だと思います。
卵はかきたまスープにも使っていますし、今週の食卓でも活躍。
牛乳149円
同じ8月27日の買い物で、
牛乳 149円
でした。
朝食のフルグラに毎日使うものなので、牛乳をこの価格で購入できるのはありがたいです。
玉ねぎ78円
8月28日の買い物では、
玉ねぎ 78円
。
今週は玉ねぎを中華スープなどに何度も使っているので、こういう定番野菜を安く買えると食費全体を抑えやすくなります。
小松菜55円
8月25日の買い物では、
小松菜 55円
でした。
これはかなり安いですね。
小松菜は、
- スープ
- シチュー
- 炒め物
など使い回しがしやすいので、節約食材として非常に優秀。
ちなみに市場価格では、8月29日時点の小松菜は1束90~130円という相場も確認できますので、55円はかなりお得な水準です。
今週の節約ポイントまとめ
今週の食卓を振り返ると、節約ポイントは大きく5つあります。
① ふるさと納税を「特別な食品」ではなく普段使い
フルグラ、まぐろ、野菜スープ、ツナ、鮭など、ふるさと納税の返礼品を日常的に消費。
これはかなり効果的です。
② 野菜を使い回す
アスパラ、小松菜、九条ネギ、おくら、しめじなどを複数の料理に使用。
③ スープで野菜を使い切る
冷蔵庫に残った野菜を中華スープやめんつゆスープに投入。
食品ロス削減にもなります。
④ 安い食材を狙う
今週は、
- もやし28円
- 小松菜55円
- 玉ねぎ78円
- レタス88円
- 卵99円
- 牛乳149円
など、お買い得品をしっかり拾えました。
⑤ 外食を「我慢」ではなく「割引して楽しむ」
吉野家は230円引き。
サーティワンは500円分のe-Giftを利用。
特にサーティワンは510円の商品を実質10円なので、これはかなり強力です。
今週の食費まとめ
最後に今週の結果です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| スーパー等 | 3,306円 |
| 吉野家 | 485円 |
| サーティワン | 10円 |
| 今週の実質支出 | 3,801円 |
そして何より、
朝食・昼食・夕食のかなりの部分をふるさと納税の返礼品でカバーできている
のがポイント。
単純に「3,801円で1週間生活した」と考えるより、
ふるさと納税+特売品+食材の使い回し+自炊+クーポン・e-Gift
を組み合わせた結果、通常の食費をかなり圧縮できた1週間、と考えるのが適切だと思います。
最近は食品価格も高くなっていますが、今週は農林水産省のデータでもレタス・きゅうりなどが買い時となっており、**「安いものを安いタイミングで買う」**こともできました。
来週も、無理に食費を削るのではなく、おいしく食べながら、使える制度や割引はしっかり使う節約生活を続けたいと思います。
今週の節約度:★★★★☆ 4.5/5
今週はかなり優秀な1週間でした。
特に、
「ふるさと納税で食材を確保 → スーパーでは不足分だけ購入 → 食材を複数料理に使い回す → 外食はクーポン・e-Giftを利用」
という流れが非常にきれいです。
個人的には、今週のMVPはレタス88円・小松菜55円・もやし28円・卵99円。
そしてMVP級の節約技は、やはりサーティワンのe-Gift500円分を使って実質10円です。
「節約=我慢」ではなく、こういうところで楽しみながら支出を削れるのが理想ですね。
今週の買い物レシート集計
今回確認できた8月24日~30日のレシートは以下のとおりです。
- 8/24 いなげや 434円
- 8/25 いなげや 105円
- 8/26 いなげや 1,009円 → 1,000円商品券利用
- 8/27 いなげや 1,247円
- 8/27 いなげや 267円
- 8/28 いなげや 84円
- 8/30 いなげや 160円
- 8/30 吉野家 実質485円
- 8/30 サーティワン 実質10円
スーパー等のレシート額面:3,306円
外食・デザートを含む実質支出:3,801円
という集計です。
なお、8/26の1,009円の買い物については1,000円の商品券を利用しているため、実質負担は9円。ここも今週の大きな節約ポイントです。


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