今週も「できるだけ食費を抑えながら、野菜と魚をしっかり食べる」をテーマに、毎日の食事を組み立てました。
今週は特に、ふるさと納税の返礼品をかなり有効活用できた一週間。
朝食のフルグラ、昼食のツナ・鮭、かつおのづけ丼、味噌汁やスープなど、ふるさと納税の返礼品を普段の食事に組み込むことで、スーパーで購入する食品をかなり減らしています。
さらに、スーパーでは半額になった寿司やもやし、安い野菜、納豆などを狙って購入。
「節約=食事の質を落とす」ではなく、安く手に入る食材とストック食品を組み合わせることで、今週もかなり充実した食卓になりました。
今週の食費はどうだった?
今回の領収書画像を集計すると、8月10日(月)~8月16日(日)の購入額は次のようになりました。
| 店舗 | 領収書 | 購入額 |
|---|---|---|
| いなげや | 7枚 | 1,848円 |
| 東武ストア | 2枚 | 1,278円 |
| 合計 | 9枚 | 3,126円 |
ただし、8月14日の東武ストアでは500円の商品券を使用しています。
そのため、今回の領収書ベースの購入額は3,126円ですが、実際のクレジット決済・現金支出ベースでは、
3,126円-500円=2,626円
となります。
1週間のスーパー購入額としては、かなり抑えられています。
もちろん、これはふるさと納税の返礼品や自宅にストックしている食品を除いた金額です。
逆に言えば、ふるさと納税やストック食材を「食費の固定費削減装置」のように使えているのが、我が家の節約ごはんのポイントです。
月曜日
鮭とアスパラの塩焼き
月曜日はレンジ調理器を使って、鮭とアスパラを塩焼きに。
電子レンジ調理器を使うと、魚を焼くためにグリルを使う必要がなく、後片付けも簡単です。
付け合わせはレタスとキャベツのサラダ、納豆、もずく酢、ブロッコリー、枝豆。
さらに、
- 長ねぎ
- 人参
- ほうれん草
- おくら
- しめじ
を入れた具だくさんのかきたま味噌汁。
魚、豆類、海藻、野菜、きのこを一度に食べられる、かなりバランスの良い夕食になりました。
火曜日
ルーから作った野菜たっぷりカレー
火曜日はルーから作ったカレー。
ブロッコリーやほうれん草などの野菜も加えて、いつものカレーを「野菜を食べる料理」にしています。
カレーは一度作れば複数食に展開しやすいので、節約料理としても優秀。
副菜はレタスとキャベツのサラダ、豆腐。
さらに、ふるさと納税の返礼品であるインスタント味噌汁の「なす」も利用しました。
手作り+返礼品+冷蔵庫の野菜という組み合わせで、買い物を増やさずに食卓を完成させています。
水曜日
いなげやの半額寿司
水曜日は、今回の節約ポイントのひとつ。
いなげやで半額になった寿司を購入しました。
領収書を見ると、寿司は税抜699円から350円引き。
つまり、
699円 → 349円
まで下がっています。
税込では376円。
これはかなりお得です。
いなげや公式サイトでも惣菜・寿司などを取り扱っており、今回はその中でも値引き品をうまく利用できました。
寿司だけで終わらせず、
- レタス
- キャベツ
- アスパラ
- 納豆
- かぼちゃ
- 枝豆
を組み合わせます。
さらに、長ねぎ、人参、小松菜、えのき、おくらを入れたかきたまめんつゆスープ。
「半額品を買ったから食費が浮いた」だけではなく、その分を野菜や大豆製品に回しているのがポイントです。
木曜日
ふるさと納税のかつおのづけ丼
木曜日は、ふるさと納税の返礼品を使ったかつおのづけ丼。
スーパーで刺身を購入すると、それなりの金額になりますが、返礼品として冷凍保存しておけば、好きなタイミングで食べられます。
この日は、
- キャベツとレタスのサラダ
- 納豆
- キムチ豆腐
- 長ねぎ
- 人参
- 小松菜
- しめじ
- おくら
を使ったかきたま中華スープ。
魚+大豆製品+野菜という組み合わせで、満足度の高い夕食になりました。
金曜日
豚小間となすの味噌炒め
金曜日は豚小間となすの味噌炒め。
ピーマンとアスパラも加えて、野菜もしっかり確保しました。
副菜はいつものキャベツとレタスのサラダ、納豆。
そして、長ねぎ、人参、小松菜、おくら、えのきを使ったかきたまめんつゆスープ。
今週はスープ・味噌汁にかなり多くの野菜を入れています。
これは節約面でもメリットがあり、少量ずつ残っている野菜をまとめて使い切る料理として非常に優秀です。
土曜日
冷凍餃子+なすとピーマンの揚げ浸し
土曜日は少し手を抜いて、味の素の冷凍焼き餃子。
冷凍食品は「節約の敵」というイメージもありますが、使い方次第。
餃子だけではなく、
- レタスとキャベツのサラダ
- レンジで作ったなすとピーマンの揚げ浸し
- 豆腐
- 玉ねぎ
- 人参
- 小松菜
- じゃがいも
- アスパラ
- エリンギ
のコンソメスープを組み合わせました。
冷凍餃子を主菜にすることで調理負担を減らし、その分、野菜料理を追加。
「全部手作り」ではなく「手を抜くところを決める」ことも、節約を長続きさせるコツだと思っています。
日曜日
いわしの味噌煮で一週間を締める
日曜日はストックしていたいわしの味噌煮缶。
缶詰は常温で保存できるため、忙しい日のためのストック食材として非常に便利です。
この日は、
- レタスとキャベツのサラダ
- キムチ納豆
- 豆腐
- 高野豆腐
- ふるさと納税のスープ
を組み合わせました。
いわし、納豆、豆腐、高野豆腐と、たんぱく質源がかなり充実。
冷蔵庫にあるものとストック食品だけでも、十分に満足できる夕食になりました。
朝食と昼食も「ふるさと納税」をフル活用
今週は夕食だけでなく、朝食・昼食もかなり節約できています。
朝食
毎朝、
ふるさと納税のフルグラ+牛乳
です。
朝食をある程度固定してしまうことで、朝から何を食べるか考える必要もありません。
昼食
昼食は、
- ツナマヨご飯
- 鮭マヨご飯
- パスタ
のいずれか。
そこに、
- バナナ
- キウイ
- 小魚
- ミックスナッツ
を追加しています。
昼食も、ふるさと納税の返礼品やストック食材を中心に組み立てることで、スーパーで購入する食品を減らしています。
今週の「安かった!」食材をチェック
今回の領収書で特に目を引いたのが、人参・玉ねぎ・じゃがいもです。
東武ストアでは、
- 人参:2本で116円 → 1本58円
- 玉ねぎ:2個で116円 → 1個58円
- じゃがいも:2個で116円 → 1個58円
でした。
さらに、まとめ値引きによって合計から51円引きになっています。
これはかなり優秀。
特に人参については、農林水産省が公表している2026年8月の野菜価格見通しでも、8月前半は平年を下回る価格で推移するとされています。7月30日時点でも、東京都中央卸売市場の人参価格は平年比65%とかなり安い水準でした。
今週の買い物では、こうした「安い時期の野菜」をしっかり利用できています。
ほかにも、
小松菜99円、しめじ99円、納豆88円、えりんぎ99円
など、普段使いしやすい食材が100円前後。
さらに8月14日のもやしは、
28円 → 半額14円
という驚きの価格でした。
これは文句なしに今週の「最安値賞」です。
一方、8月の野菜相場を見ると、ほうれん草は平年よりやや高め、キャベツ・なす・ピーマン・玉ねぎなども市場によっては高めの見通しとなっています。
だからこそ、その時に安い野菜を買い、冷蔵庫にある食材を組み合わせて使い切るというやり方が重要になります。
今週の節約ポイント3つ
① 半額寿司を「ごちそう」として利用
半額寿司を見つけたら、我慢して買わないのではなく、半額だからこそ買って楽しむ。
ただし、寿司だけで終わらせず、野菜・納豆・スープなどを組み合わせる。
これなら外食や惣菜中心の食事より、かなり安く済ませられます。
② ふるさと納税は「特別な日に食べる」のではなく日常食へ
今回の食卓では、ふるさと納税が大活躍しました。
フルグラ、魚、ツナ、鮭、味噌汁、スープなどを日常的に使っています。
返礼品を冷凍・ストックしておけば、スーパーで買う食品を減らすことができるので、食費節約との相性はかなり良いと思います。
③ 安い食材を「料理のベース」にする
今週は人参、玉ねぎ、じゃがいも、小松菜、しめじ、納豆など、比較的安価な食材を何度も使っています。
特にスープや味噌汁に複数の野菜を入れることで、少量ずつ残った食材も無駄になりません。
今週の節約ごはん総評
今週は、
「安く買う」+「返礼品を使う」+「ストックを使う」+「野菜を使い切る」
という、節約ごはんの基本がかなりうまく回った一週間でした。
スーパーでの購入額は領収書ベースで3,126円。
さらに500円の商品券を利用しているため、今回の実支出ベースでは2,626円です。
もちろん、ふるさと納税の返礼品や自宅のストック分は含まれていませんが、それを差し引いて考えても、1週間の買い物としてはかなりコンパクト。
しかも食卓を見ると、
鮭、かつお、いわし、豚肉、納豆、豆腐、卵、野菜、海藻、きのこ
と、食材の種類はかなり豊富です。
節約というと「安いものだけを食べる」というイメージがありますが、実際にはそうではありません。
安い食材をベースにして、半額品・冷凍食品・缶詰・ふるさと納税を上手に組み合わせる。
このやり方なら、食費を抑えながら、食事の満足度も維持できます。
今週も「無理をしない節約」を継続できました。


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