今週の食費は6,130円!ふるさと納税&ストックを活用して、今週も節約自炊 | QOL向上委員会

今週の食費は6,130円!ふるさと納税&ストックを活用して、今週も節約自炊

節約

今週も、できるだけ家にある食材やストックを活用しながら、野菜をたっぷり使った節約ごはんを続けました。

今回のポイントは、朝食・昼食をふるさと納税の返礼品でかなり抑えられていること

朝はふるさと納税でいただいたフルグラと牛乳、昼はツナマヨご飯、鮭マヨご飯、パスタなどを組み合わせ、果物としてバナナやキウイもプラスしています。

夜もしっかり野菜を摂りながら、魚・肉・豆腐・納豆などを組み合わせました。

そして水曜日には、以前購入しておいたいわしの蒲焼き缶を使ってローリングストックも実践

最後の日曜日はガストですが、ここでもクーポンをフル活用しています。

今週の献立

月曜日

  • 鮭のちゃんちゃん焼き風
  • レタスとキャベツのサラダ
  • じゃがいもレンジ蒸し
  • 豆腐
  • 玉ねぎ・人参・ほうれん草・大根・もやし・おくら・えのきのかきたまめんつゆスープ

月曜日から野菜たっぷり。

特にスープにかなり多くの野菜を入れているので、冷蔵庫の野菜を無駄なく使えるのも節約ポイントです。


火曜日

  • 牛肉とニンニクの芽・ピーマン・アスパラの炒め物
  • レタスとキャベツのサラダ
  • ごぼうサラダ
  • 納豆
  • いんげんの卵炒め
  • かぼちゃ
  • ブロッコリー
  • 枝豆
  • 玉ねぎ・人参・ほうれん草・大根・もやし・おくら・しめじのかきたま中華スープ

この日はかなり豪華です。

牛肉だけでなく、卵、納豆、枝豆なども組み合わせて、たんぱく質もしっかり確保。

そしてやっぱりスープが優秀です。複数の野菜を一度に使えるので、冷蔵庫整理にもなります。


水曜日

  • いわしの蒲焼き
  • 卵ごはん
  • レタスとキャベツのサラダ
  • ごぼうサラダ
  • キムチ豆腐
  • 納豆
  • ブロッコリー・かぼちゃ入りコーンスープ

この日はローリングストックの日

ストックしていた缶詰を食べて、新しいものを補充することで、非常食を期限切れにすることなく普段の食事に取り入れています。

「非常食を買って終わり」ではなく、普段から消費しながら入れ替えていくのは、節約と防災を両立できる良い方法です。


木曜日

  • ささみの焼き鳥風
  • キャベツ
  • ごぼうサラダ
  • ミニオムレツ
  • ブロッコリー
  • 納豆
  • 長ネギ・玉ねぎ・人参・大根・おくら・ほうれん草・エリンギ・えのきの味噌汁

この日はささみが主役。

後ほどレシートを見てみると、国産若鶏ささみ3本が値引き後99円という非常にお買い得な価格で購入できています。

こうした値引き品をうまく献立に組み込めると、食費をかなり抑えられます。


金曜日

  • めかじきと長ネギの中華風甘酢炒め
  • キャベツとごぼうサラダ
  • 豆腐
  • ミニオムレツ
  • ブロッコリー
  • 枝豆
  • 玉ねぎ・ほうれん草・人参・エリンギ・かぼちゃ・ブロッコリーのコンソメスープ

肉だけでなく、鮭、いわし、めかじきと魚も上手に取り入れています。

今週は魚・肉・大豆製品をローテーションできていて、節約だけでなく食事のバランスもかなり良い感じです。


土曜日

  • 回鍋肉
  • レタスサラダ
  • ブロッコリー
  • かぼちゃ
  • 枝豆
  • 玉ねぎ・ほうれん草・大根・おくら・アスパラ・えのきのかきたまめんつゆスープ

土曜日は回鍋肉。

こちらも野菜をしっかり摂りながら、ご飯が進むメニューです。


日曜日

ガストで外食。

ただし、ここでも「ただの外食」ではありません。

レシートを見ると、

  • 料理等:2,404円
  • クーポン・ポイント等:2,000円分
  • 実支払額:404円

となっていました。

2,404円分の食事を404円で楽しめたので、これはかなり強烈な節約です。

外食を完全に禁止するのではなく、クーポンを最大限活用して楽しむのも、長く節約生活を続けるポイントですね。


朝食と昼食は「ふるさと納税」でさらに節約

今週も朝食は毎日、

ふるさと納税の返礼品のフルグラ+牛乳

です。

昼食も、

  • ツナマヨご飯
  • 鮭マヨご飯
  • パスタ

など、ふるさと納税の返礼品を組み合わせています。

さらにバナナやキウイもプラス。

朝・昼の食費をかなり抑えられているため、夜は魚や肉、野菜をしっかり使っても、1週間全体ではリーズナブルに収まっています。


今週のレシートを集計

今回のレシート画像から確認できた購入額を集計すると、以下のようになりました。

日付店舗等購入金額
7/20いなげや等・食品購入3件1,431円
7/21いなげや550円
7/22いなげや0円※
7/23いなげや等・2件855円
7/24いなげや362円
7/25いなげや528円
7/26ガスト2,404円
合計6,130円

※7/22は購入金額99円の商品について、ポイント利用等によりレシート上の支払額が0円となっています。

スーパー・食品店だけなら3,726円

今回のスーパー・食品店での購入額は、

3,726円

でした。

そして日曜日のガストが購入価格ベースで2,404円。

したがって、今回の購入金額ベースの1週間の食費は6,130円です。

ただし、ガストについては2,000円分のクーポン・ポイント等を利用しているので、実際の支払額ベースでは404円。

また、スーパーでも商品券を利用しています。

つまり、「実際に財布・カード等から出ていった金額」と「購入した商品の金額」はかなり違う週になっています。


今週のお買い得品

今回のレシートで特に目を引いたものをチェックしてみます。

国産若鶏ささみ3本が99円!

7月24日のレシートでは、

国産若鶏ささみ3本 99円

でした。

かなり安いです。

さらに7月23日にも国産若鶏ささみ3本が値引きされており、値引き品を上手に献立に組み込めているのが素晴らしいところ。

今回の木曜日の「ささみの焼き鳥風」にも活用されています。


アスパラガスが99円!

7月21日のレシートでは、アスパラガスが

199円 → 50%引き → 99円

になっています。

これはかなりお買い得。

通常価格でも200円前後の商品ですが、半額で100円を切っているので、積極的に狙いたい価格です。

しかも今回は牛肉との炒め物に使っていて、食卓の満足度も上げています。


もやし28円

これも節約食材の王道。

もやし28円は、現在の物価を考えても十分安い価格です。

今週はスープなどに何度も登場しているので、安い食材をしっかり使い切れているのもポイントです。


納豆88円

納豆も、

88円

で購入。

納豆はご飯のお供としてだけでなく、たんぱく質を補えるので、節約生活では非常に優秀な食材です。

今週も複数回登場しています。


長ネギ111円・えのき88円

7月23日の購入では、

  • 長ネギ 111円
  • えのき 88円

という価格でした。

どちらも現在の食品価格を考えるとお買い得感があります。

特にえのきはスープ・味噌汁などに入れやすく、少量でも料理のボリューム感を増やせるので、節約向きです。


レタス130円、キャベツ100円もお買い得

7月25日の購入品では、

  • レタス 130円
  • キャベツ 100円

と読み取れます。

これはかなり良い価格です。

農林水産省の7月下旬の情報を見ると、野菜価格は品目によってかなり差があり、キャベツなどは平年と比べて高めの品目がある一方、にんじん・だいこん・ほうれんそう・ブロッコリーなどは平年を下回る状況です。

特にキャベツ100円は、現在の相場感からするとかなり安い部類

今週はキャベツをサラダや回鍋肉などに繰り返し使っているので、安く買ってしっかり使い切るという理想的なパターンになっています。


今週の節約ポイント

今週の節約生活を振り返ると、ポイントは大きく5つ。

① ふるさと納税を朝・昼にフル活用

フルグラ、ツナ、鮭などを普段の食事に組み込むことで、朝食・昼食の食費を抑えています。

② 野菜は「スープ」で大量消費

今週はほぼ毎日のように、

玉ねぎ+人参+葉物+大根+きのこ+その他野菜

という具だくさんスープ・味噌汁が登場。

冷蔵庫の野菜を無駄なく使い切るうえで非常に優秀です。

③ 値引き品を狙って献立に反映

ささみ、牛肉、アスパラなど、値引きされた商品をうまく購入。

「安かったから買う」のではなく、安く買った食材を実際の献立に組み込むところまでできています。

④ ローリングストックを実践

いわしの蒲焼き缶を食べて、ストックを循環。

節約と防災を同時に実践しています。

⑤ 外食もクーポンを使えば怖くない

日曜日のガストは購入金額2,404円に対して、クーポン・ポイント等を2,000円利用して実支払404円。

「外食=節約の敵」と考えるのではなく、お得なタイミングで楽しむというのも長続きする節約のコツです。


今週のまとめ

今週の食費は、購入価格ベースで6,130円

スーパー・食品店は3,726円、ガストが2,404円でした。

一見すると先週までより少し大きな金額に見えますが、今回は日曜日に外食が入っています。

それでも朝食・昼食をふるさと納税の返礼品でカバーし、夕食も値引き品・ストック・野菜を上手に使うことで、1週間を6,000円台に収めることができました。

特に、

「安い食材を探す」

「安く買った食材を献立に組み込む」

「余った野菜はスープで使い切る」

という流れができているのが、今回の節約生活の良いところ。

さらに日曜日はガストで2,404円分の食事をしながら、クーポン等を使って実支払404円。

節約ばかりで我慢するのではなく、ふるさと納税、値引き品、ストック、クーポンを組み合わせて、食事の満足度を落とさずに食費を抑える

今週もそんな節約生活になりました。


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